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劇団について
劇団wistroemeria とは

劇団wistroemeriaとは、
2017年に代表・藤﨑誠が設立した演劇集団です。
「誰にが見やすい、楽しみやすい演劇」をモットーに、東京都北区周辺を活動拠点にしています。
劇団名は造語であり、代表の名前である「藤」と花の「アルストロメリア」を合わせた言葉が由来です。
コンセプト


























「誰もが見やすく、親しみやすい舞台」
難解な表現や過剰な演出に頼るのではなく、物語そのものの魅力と、役者のリアルなやり取りによって作品を成立させることを大切にしています。
演劇に馴染みのない方でも自然と物語に入り込める作品づくりをおこなっています。
私たちが描くのは、特別な世界ではなく、日常の延長線にある物語です。
人と人との関係性や感情の機微を丁寧に描くことで、観る人それぞれの心に残る時間を届けることを目指しています。
・初めて観劇する方でも理解できるストーリー
・自然な会話と感情の流れ
・日常に寄り添ったヒューマンドラマ
これらを軸に、“演劇の入口”となるような作品づくりを続けています。
活動経歴
2017年 藤﨑誠の主導のもと、劇団wistroemeriaを設立
寧々・杉村麻美・真子、正団員として加入
2018年4月 劇団wistroemeria旗揚げ第一回公演・舞台『夢』を上演(日暮里キーノートシアター)
2019年12月 劇団wistroemeria第二回公演・舞台『誰も知らない、奥底』を上演(池袋SOUL IZAKAYA MJ)
2020年7月 劇団wistroemeriaYoutubeチャンネルを開設
2022年4月 劇団wistroemeria第三回公演・舞台『たきがわ、営業中!』を上演(日暮里キーノートシアター)
2022年12月 丸山紘司、正団員として加入
2023年6月 劇団wistroemeria第四回公演・舞台『平々凡々たる』を上演(北池袋新生館シアター)
2023年9月 山本祐太・まさやま、準団員として加入
2024年3月 真子、一身上の都合により退団
2024年9月 北とぴあ演劇祭2024参加作品・舞台『家路純華の考察~不愉快な館~』を上演(北とぴあペガサスホール)
2025年7月 劇団wistroemeria第五回本公演・舞台『花火~青焔~/~紫焔~』を上演(スタジオ空洞)
2025年9月 山本祐太、役職が正団員となる。
2025年10月 最愛(もあい)・善方海帆、準団員として加入
2026年3月 劇団wistroemeria開花宣言Edition01『誰も知らない、その先』を上演(おもち箱)
作品について


劇団Wistroemeriaの作品は、「分かりやすさ」と「余韻」を大切にしています。
その場でしっかり理解できるストーリーでありながら、
観終わったあとにふと考えたくなるような、感情の余白を
残すこと。
派手さよりも、静かな積み重ね。
説明ではなく、会話と関係性で伝える演劇。
そうしたスタイルを軸に、作品を届けています。
これから

これからも劇団Wistroemeriaは、
「誰もが見やすく、親しみやすい舞台」を軸に活動を続けていきます。
観劇経験の有無に関わらず、多くの方に楽しんでいただける作品づくりを通して、演劇という表現の魅力を広げていきます。
![]() 第一回公演・舞台『夢』 | ![]() 第二回公演・舞台『誰も知らない、奥底』 | ![]() 第三回公演・舞台『たきがわ、営業中!』 |
|---|---|---|
![]() 第四回公演・舞台『平々凡々たる』 | ![]() 北とぴあ演劇祭2024参加作品・舞台『家路純華の考察~不愉快な館~』 | ![]() 第五回本公演・舞台『花火~青焔~/~紫焔~』 |
![]() 開花宣言Edition01『誰も知らない、その先』 |
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